顎の整形術で理想的な形を作れるブログ:11月26日


子供が6ヶ月になりました。

離乳食が始まり、
フンガフンガ言いながらスプーンに食いつく子供を見て、
「大きくなったんだなぁ」と、
しみじみと喜びをかみしめています。

そのうち自分で食べるようになったり、
歩き出したり、話し出したりしたら、
どんなにかわいいだろう…と、
想像するだけでも、おいらの顔はほころびます。

しかし…
実際には自分で食べ出すとなかなか大変らしいですし、
話し出すと何でも「いや!」しか言わなかったり
「なんで?」「どうして?」と質問攻めにあったりと、
大変なことも少なくないと聞いています。

まだまだ先の話かもしれませんが、
聞かれた時に答えられない質問というのは
いっぱいあるんでしょうね。

例えば…
子供が遊ぶのに夢中で
寝ようとしない状況があったとします。

その時、おいらはこう言うでしょう。
「もう24時遅いから早く寝なさい」

すると、子供に聞かれるわけです。
「どうして24時遅いと寝なきゃいけないの?」

子供は答えます。
「寝るのが遅くなると、1日後の朝方起きれなくなるからだよ」

その答えを聞いて、こんなふうに聞かれるかもしれません。
「何で朝方起きなきゃいけないの?」

ここらあたりから怪しくなってくるのです。

朝方起きなきゃいけない理由…
仕事や学校に行くわけでもなく、
やらなきゃいけないことがあるわけでもない子供にとって、
朝方起きなければいけない理由とは?

休みの日は12時までゴロゴロ寝ている自分を省みると、
ますますわからなくなるし、
答えられなくなってしまうでしょう…

もっとも、
全ての質問に明確に答えないといけないわけではないですし、

子供と一緒に
「なんでだろうね?」「なんでだと思う?」と
その答えを探してみれば良いと思うんですけどね…