不妊の治療は働きながら可能ブログ:05月02日


昨日のこと…

優しそうな父と小学校4〜5年生くらいの兄に、
両方から手をつないでもらって
楽しそうに歩いている男の子がふと目に入りました。
たぶん、3〜4歳くらいかな。

男3人で釣りに行くのか、
もしかしたらスーパーに買い物に向かっているのか、
…なんて感じの休日の風景。

僕は、ドラッグストアに日用品を買いに行った帰りで、
なぜ母は一緒じゃないのかな〜?なんてことを考えながら、
嬉しそうなその親とお子さんの様子を、
「景色」を見るような感じで眺めていました。


すると突然、
その景色が突然動き出したというか、
まるで動かない絵から手が伸びてきたかのように
男の子がすれ違いざまにそのキラキラした笑顔を、
こっそりと僕に投げかけてきたんです。

挨拶するでもなく、会釈をするでもなく、
ぼーっと見ていた僕に彼が笑いかけてくれたのは、
なんだかとても不思議な感じ。

父と兄は、通りすがりの僕のことなんて
全然気に留めていない様子なのに…

目が合って少し驚いた僕も、
その子に思わず笑顔を返していました。

今まで「笑顔って大切」とか、
もちろんよく知っていることだし、
人にも幾度となく言ってきたように思う。

でもこんなにも 心にストンと入ってくる笑顔には、
そうそう出会った事がなかったかもしれない。

どうしたら、
あんな笑顔が出来るの?って思った。

彼は、大好きな父と兄に手をつないでもらって、
そのとき 「世界」を完全に信頼しきっていたのかな。

だからこそ、
見知らぬ僕にもあんな笑顔が出来たんじゃないだろうか。

世界を「愛」という視点で見るということは、
まさにこれなのかもしれない…
と僕は思いました。


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