下肢静脈瘤というのは血管が膨らんでしまったり、痛み、体のだるさ、むくみ、かゆみ、こむら返りなどを誘発させることがあります。
このことから早期の治療をされることが大切で、日常生活に支障をきたすことの無いようにしましょう。
いわゆる下肢静脈瘤は良性の病気の一つですので、治療することなく放置しがちの方も多くいます。
早期発見、早期治療が重要であり、下腿色素沈着や潰瘍形成などといった重い症状に発展することもあるのです。

 

例えば両親が静脈瘤の場合には約90%、そして片親が静脈瘤ですと45%の割合で発症すると言われています。
長時間の立ち仕事をされている方、さらに妊娠、出産などホルモンバランスが崩れた時などにも多く見られます。



下肢静脈瘤は早期発見と治療が必要ブログ:09月20日

シェイプアップに励んでいて、
今まで順調に体重が落ちていたのに、
急に変化がなくなると焦りますよね。

でも心配はいりません!
シェイプアップ中には、
体重が落ちなくなる「停滞期」って、
誰にでもあることなんですよね。

停滞期が訪れる時期は人それぞれですが、
一般的にはシェイプアップ開始から、
2ヶ月〜2ヶ月経過したくらいにみられるようです。

この原因は、
主にからだの防衛反応によるものです。

シェイプアップ中は摂取カロリーを制限しますよね。
からだにしてみれば、今まで入ってきた
エネルギーや栄養素が入ってこないことになります。

エネルギー不足になったからだは一時的に飢餓状態になり、
次に食べ物がからだに入ったときに
余分に栄養をため込もうとするのです。

ですから、停滞期に入ったら
からだがいまの状態に慣れる過程だと考えて、
それまでどおりの食生活を続けましょう。

体重が落ちないからといって、
食事量をさらに制限するのはおすすめできません。
摂取カロリーが基礎代謝を下回ってしまうと、
逆に痩せにくいからだになってしまう恐れがあるので、
注意が必要です。

また体操の効果は、毎日継続していくことにより
数ヵ月後から徐々に効果があらわれていくものです。

特に普段から体操をしていない人は、
代謝機能が衰えているので、
体操をしてもシェイプアップ効果を実感できるまでには
多少時間がかかるかもしれません。

焦らずに、
自分のペースにあった体操を楽しみながら
実践してみましょう。

停滞期に惑わされることなく、
食生活のバランス、体操をチェックして、
無理のないシェイプアップを続けましょう!

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