目頭切開法の確実性は高い!オススメの二重手術ブログ:12月07日


今日、会社の13時休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。

レジに近い通路横がわたしの席だったのですが、
ママと2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先にお子様が歩いていて
急に立ち止まった弟くんに気付かず兄がぶつかって
2人で倒れてしまったんです。

兄は何が起きたか分からずに
そのまま弟くんにのっかったままになってしまいました。

するとその光景をみたママがすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
兄は我にかえります。

まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
みなさん大体想像つくと思います。

ご想像通り、
兄がのくと
弟くんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。

すると弟くんの泣き出しそうな顔をみた
ママが今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」

その一言で今にも涙が出そうな弟くんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。

その光景をみて、
わたしは「面白い」と思ったんです。

大人になるとあまりありませんが、
お子様の頃のわたしたちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ〜」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね〜」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…

アルプスの少女ハイジのクララも
足の怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。

実はわたし達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。

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