目頭切開法の確実性は高い!オススメの二重手術ブログ:02月11日


1週間位前、母親とケンカになりました。
理由はささいなことです。

ケンカはすぐに収まりましたが、それがきっかけになったのか、
おれの心の中で、もう解消したはずのわだかまりが一気に噴き出してきて、
悶々とする毎日を送るはめに…

「ミイラ捕りがミイラになる」とはこのことか…と、苦笑しつつ、
あれこれと考え事が続きました。

同時に、弟のことを思いました。

数年前に弟に
「姉ちゃんは何もわかっていない。
オレがどれだけ姉ちゃんのことを心配していたか!」と、
えらい責められたことがありました。

その場はともかく「ごめんね」と謝りましたが、
どこかピンときていませんでした。

頭ではわかっていたんですよ、
優しい弟だから、
おれがつらそうな時は心配してくれていただろうなぁ…と。

でも、
おれがどんなに苦しい思いでおれを心配してくれたか…ということは、
どうもわかっていなかったようです。

今回、
過去の自分の「つらかった気持ち」を
素直に受け止めることができた感があったとき、

「あ、弟も、本当にすごくつらかったんだな」と、
つくづく思ったのでした。

その数日後、たまたま弟に会う機会があったので、
「心配してくれてありがとう、長いこと気がつかなくてごめん」
ということを話しました。

弟には、
「うんまあ、オレ的には今はもうわだかまりはないよ、
姉ちゃんもこれでひと段落ということでいいんじゃない」
みたいなことを言われました。

自分の気持ちがよくわかったら、
親父や母親、姉、弟…
家族みんなの気持ちもわかる感じがして、
自分でもひと段落、ああ、人生の棚卸しをしたような気分になりました。